島一番のご馳走は最高級、マルペック・オイスター!【大人の食欲と好奇心を満たす、カナダ/プリンス・エドワード島③】

【Web限定連載③】プリンス・エドワード島は牡蠣の名産地でもある。街のあちこちで、最高級ブランドの牡蠣を味わえるなんて!

島一番のご馳走は最高級、マルペック・オイの画像_1

プリンス・エドワード島で一番食べたいものといえば、フレッシュな牡蠣!

プリンス・エドワード島を代表する食材といえば、なんといっても牡蠣。それも、ニューヨークのオイスターバーでは最高級として扱われるマルペック・オイスターという品種だ。レストランや漁港のちょっとした食堂など、いたるところで味わうことができる。

牡蠣産地としての歴史は古く、約100年前、パリの博覧会で表彰されたことから世界的に人気が高まったのだそう。

島の各地に牡蠣の産地が点在しているなかで一番有名なのは、もちろんマルペック。でも、牡蠣好きに言わせると、「ラズベリーポイントがおいしい」「いや、ニューロンドンだ」と、それぞれに味わいが異なるのだとか。

どの産地であれ、一口食べればその味わいに魅了されるはず。絶景とともに味わうのなら、「カリナリー・インスティテュート・オブ・カナダ」へ。シェフを育てる料理専門学校にあるダイニングでもあるここは、予約をして、少しお洒落をしていきたい店。一面のガラス窓の向こうに見える大海原とともに楽しむランチやディナーは格別だ。

漁港にある小さなシーフードショップで豪快に食べるのもいい。牡蠣の産地のひとつ、スタンレーブリッジの港には「ギャランツ・シーフード・マーケット」という小さなシーフードショップがあり、店内で獲れたてを食べることができる。レモンをきゅっと搾って口に頬張ると・・・・・・磯の香りとほんのりとした甘みに、思わず顔がほころんでしまう。

マルペック・オイスターは日本の牡蠣より小ぶりなので、何個でも食べられそう。とびきりおいしくてフレッシュな牡蠣を食べに行く。そんな目的でプリンス・エドワード島を訪れるのもおおいにアリ、なのだ。

海を眺めながら食べる牡蠣はいっそうおいしい!「Culinary Institute of Canada」。
ガラス窓の向こうにシェフが料理する様子も見える「Culinary Institute of Canada 」。
漁港にある「Gallant’s Seafood Market」。牡蠣をオーダーすると、トマトベースのカクテルソースやタバスコも用意される。
地元の牡蠣漁師がいてこそ、おいしい牡蠣が食べられる。

【レストラン情報】
Culinary Institute of Canada
(カリナリー・インスティテュート・オブ・カナダ)
4 Sydney Street Charlottetown, PE
902- 894-6868


【ショップ情報】
Gallant’s Seafood Market
(ギャランツ・シーフード・マーケット)
10056 Route 6, Stanley Bridge, PE
902-886-2716
5時間のディナーを愉しむ、スターシェフのオーベルジュへ【大人の食欲と好奇心を満たす、カナダ/プリンス・エドワード島①】
歴史ある島だからこそ泊まりたい!美しきヒストリカルホテル【大人の食欲と好奇心を満たす、カナダ/プリンス・エドワード島②】
撮影/織田桂子 取材・文/芹澤和美 取材協力/プリンス・エドワード島州政府観光局、エア・カナダ

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