サンゴ礁に囲まれた遠浅の海は、日本で想像する紺碧の海とも、エメラルド色ともちがう。快晴の空よりもなお明るいターコイスブルーが、地平線の手前まで続く。インド洋のマーレ環礁に点在する幾多のワンアイランド リゾートの中でも、屈指の居心地のよさを誇るのが、ギリ ランカンフシ。見渡すかぎり天国のような風景とスタッフの優しさに、夢のような時間が流れる。
ランチタイムには、ピザやサンドイッチなどの昼食がオーダー可能で、夕方はワインや各種のカクテルが楽しめる水上レストランOver Water Bar。客室と同じヤシ葺き屋根は、エコを考えた造り
太陽が落ちるにつれて、少しづつ色を変える空と海を眺めながら、ロマンティックなプライベイトディナー
晴天の日のサンセットは一枚の絵画のような美しさ
ハンモックでのうたた寝など、気ままに過ごすのが最高の贅沢
アクティビティーは豊富。海へ出ればマンタやエイに会える
客室はオープンだが他から見えない巧みな設計で、デッキのディベッドではリラックスできる
カテゴリーによっては、客室にも海へ溶け込むようなインフィニティプールがある
海からの光を浴びながら至福のバスタイム。シャワーブースは別で、設備は完璧
ヤシ葺き屋根と、竹など自然の素材をふんだんに使った温かみのある客室
ランカンフシ島のこのギリ ランカンフシ リゾートは、グレードの高い設備を備えているが、華美ではない。育ちの早い竹やヤシの葉やリサイクルの木材を使って、オープン当初から環境に配慮して造られた。客室は全てウォーターヴィラで、カテゴリーによってはデッキにプライベートプールも備わっている。フロントはなく、フライデーさんと呼ばれる多国籍のバトラーが24時間待機して、送迎やアクティビティーの相談にも応えてくれる。メインダイニングでは、ビュッフェスタイルの素晴らしい朝食と、各国の美味を集めたディナーが用意されている。また、日本人のミチヨさんが腕を振るうBy the seeではシーフードや鮨もあり、長期滞在でも毎日、新鮮な感動に出会える。アユールベーダを初め、20種を超えるトリートメントが用意されているスパ、テニスコートやフィットネスセンター、プールの他、ドルフィンウォッチングなど、アクティビティーも豊富だ
料理に情熱を傾けるハリーさんは、家族をインドに置いての単身赴任
濃厚でバター風味のブッラータチーズと、新鮮な野菜の前菜
Tボーンステーキも、ハーブを効かせてあっさりめに仕上げている
ガラスパネルの床とチーク材を使った、エキゾチックなスパ
毎朝、ヤシの木に囲まれたあずま屋で、ヨガプログラムがある
まだ、日が高いうちから、スタンバイしているモルディブ人のバーデンダー
地下の洞窟風のワインセラーには、世界のセレブも納得のワインとチーズが揃っている
う
Lankanfushi Island, North Male’ Atoll, Republic of Maldives
Tel +960 664 0304 Fax+960 664 0305
https://gili-lankanfushi.com
モルディブのVelana空港よりボートで約20分(送迎あり)
※ モルディブへは、バンコク経由タイ航空で行くのが便利。バンコクでの乗り継ぎ時間は、
利用する便で違うが、フライト時間は正味10時間程度。
朝食込一泊2名で¥135,000~