朱色が美しいエントランスを通り、最上階の39階に到着すると、眼下に広がるのは、皇居の緑と都心のシティビュー。9月1日に開業した『フォーシーズンズホテル東京大手町』は、コンテンポラリーなデザインと和の要素が美しく融合した、次世代型のラグジュアリーホテルだ。
『フォーシーズンズホテル東京大手町』
都心の眺望も、デザインも素敵!
東京の新たなランドマークが誕生
34階から38階に位置する客室は、機能性とシンプルさを兼ね備えていて快適。見晴らしがよく自然光が射し込む客室からも、皇居や富士山、都内の景観を望める。流れる生地をモチーフにしたヘッドボード、障子にインスパイアされたドアなど、至るところに日本文化に対するオマージュが取り入れられているのが特徴だ。
ぬくもりあるグレーやブルーを基調にした、スタイリッシュかつ落ち着いた内装
39階ロビー。水盤の向こうに都心の眺望が広がる
イタリア料理「ピニェート」のルーフトップテラスも快適
スパの入口にも布をイメージしたオブジェが
メタリックな輝きが美しい屋内プール
コンテンポラリーなフランス料理、ピザもおいしいイタリア料理、ブランデーが充実したバーなど、美食ダイニングも充実。スパもレベルが高い。
取材・原文/坪田三千代 ※エクラ2020年11月号掲載