革新的なホテルブランドとして、世界各地に60軒近くを展開する「Wホテル」が、日本に初上陸。大阪の御堂筋に3月16日『W Osaka』が開業した。デザイン監修は、大阪出身の建築家である安藤忠雄氏。
『W Osaka』
黒を基調としたスタイリッシュな外観の建物の中には、大阪の街からインスパイアされたにぎやかでエネルギッシュな世界が広がる。客室は、鮮やかな色彩とすっきりとしたラインを用いた大胆なデザイン。ブラッセリー「Oh.lala(オーララ)…」のメニュー開発には、大阪フレンチの名店『ラ・シーム』の高田裕介シェフも参画。鉄板焼「MYDO(まいど)」では、3つのエリアで異なる鉄板料理を提供する。パティスリーやバーも「Wow!」感にあふれた個性的なメニューぞろい。大人が余裕で遊べる場、としてのラグジュアリーホテルが誕生した。
ソーシャルな交流の場ともなる「リビングルーム」にはDJブースを常設。軽食、アフタヌーンティー、カクテルタイムなど幅広いシーンで利用できる
大阪市のメインストリート御堂筋に面して立つ27階建て
80㎡の広さのスイートルーム マーベラス。大きな窓からの眺望も見事
ブラッセリー「Oh.lala…」は、朝食からランチ、ディナーまで利用できるダイニング
LEDライトに輝くプールをはじめ、フィットネス施設やスパも充実
エントランスには「W」のサインがきらめく