夏バテにも効果があるといわれる「ケール」とお肉を合わせた、食べ応えのあるサラダを紹介。苦みや香りが強いケールもレモンドレッシングとあわせることで、さっぱり食べやすくなる。料理家の小堀紀代美さんに教えてもらった。
料理家 小堀紀代美さん
料理家 小堀紀代美さん
こぼり きよみ●おしゃれなレシピが人気の料理教室「LIKE LIKE KITCHEN」を主宰。近著に『ライクライクキッチンの毎日和食』(枻出版社)。Instagram @likelikekitchen
ステーキとケールのレモンサラダ
ほどよく脂がのったステーキがチーズをたっぷりまぶしたケールにぴったり!
材料(4人分)
牛ステーキ用肉(サーロインなど、厚さ1.5㎝のもの)……250g
ケール……3~4枚
塩……小さじ1/2弱
粗びき黒こしょう……適量
[A]
オリーブオイル、レモン汁……各大さじ2
パルメザンチーズ……大さじ8
バター……20g
作り方
1.牛肉は脂が軟らかくなるまで室温にもどす。ケールは軸を除き、食べやすい大きさにちぎり、冷水につけてシャキッとさせ、水気をよくきる。
2.牛肉に塩、粗びき黒こしょうをふる。フライパンにバターを溶かして牛肉を入れ、強火で1分ほど焼く。裏返してさらに1分ほど焼き、火を止めてそのまま1分おく。まな板に取り出し、1分休ませてから食べやすい大きさに切る。
3.ボウルに1のケールを入れ、A、粗びき黒こしょうを加えてあえる。2を加えて軽く混ぜ、器に盛る。
撮影/邑口京一郎 スタイリスト/岩崎牧子 取材・原文/海出正子 ※エクラ2021年7月号掲載