煮物やスープなど、さまざまな料理に使えて人気の「白いんげん豆」。今日はサラダで味わってみませんか?手軽な水煮パックを使えば、下準備の必要もなくあっという間に調理ができます。口の中に赤玉ねぎの香り広がる、夏のサラダを召し上がれ。
料理家 小堀紀代美さん
料理家 小堀紀代美さん
こぼり きよみ●おしゃれなレシピが人気の料理教室「LIKE LIKE KITCHEN」を主宰。近著に『ライクライクキッチンの毎日和食』(枻出版社)。Instagram @likelikekitchen
白いんげん豆とパセリのサラダ
たっぷりのパセリと赤玉ねぎの香りがアクセント。お手軽な水煮パックで作れば簡単、作りおきしておくと便利!
材料(4人分)
ツナ缶詰……1個(70g)
白いんげん豆の水煮(紙パック)……250g
赤玉ねぎ……小1/2個
パセリ……1/2袋
[A]
赤ワインビネガー、ディジョンマスタード……各大さじ1½
塩……小さじ1/4
オリーブオイル……大さじ3
ピンクペッパー(あれば)……少々
作り方
1.ツナは缶汁をきる。赤玉ねぎと茎を除いたパセリはみじん切りにする。
2.ボウルにAを入れてよく混ぜ、塩が溶けたらオリーブオイル、赤玉ねぎ、ツナを加えて混ぜる。白いんげん豆、パセリを加えて混ぜ、30分ほどおいてなじませる。
3.器に盛り、あればピンクペッパーを散らす。
※冷蔵庫で3日ほど保存できる。
撮影/邑口京一郎 スタイリスト/岩崎牧子 取材・原文/海出正子 ※エクラ2021年7月号掲載