親しい人たちとワインや日本酒を飲む機会が増えるシーズン。いつもよりちょっと贅沢な食材を使って、大人が喜ぶおしゃれなおつまみを。料理家・冷水希三子さんが、のせるだけ、あえるだけの簡単おしゃれなおつまみを紹介。抜群に映える見栄えのよさと、新しい味わいが魅力。
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鯛とフランボワーズのセヴィーチェ
「白身魚にさわやかなライムの酸味と香りをまとわせ、フランボワーズの甘味をアクセントに。身が締まりすぎないよう、早めに味わって!」
材料(2〜3人分)
鯛(刺身用さく)……150g
みょうが……1個
フランボワーズ……10粒ほど
塩……適量
A(ライム果汁……30㎖ 昆布水〈昆布を水に浸して半日ほどおく〉……20㎖ 酒……10㎖ 塩…少々)
オリーブオイル……適量
作り方
1.鯛に塩をふり、冷蔵庫で1〜2時間おく。みょうがは縦半分に切って小口切りにする。
2.1の鯛の水気をふいてスライスし、Aを合わせたボウルの中に入れて1〜2分マリネする。
3.2を器に盛り、1のみょうがとフランボワーズを散らし、2のマリネ液を少しかけ、オリーブオイルを多めに回しかける。
ブッラータチーズとトレヴィス
「チーズにナイフを入れてとろっとしたところを、トレヴィスにからめてどうぞ。濃厚なクリーム味に苦味が合います。アンチョビの塩気がまとめ役」
材料(2〜3人分)
ブッラータチーズ……1個
トレヴィス……4〜5枚
アンチョビフィレ……4枚
バルサミコ酢……適量
作り方
ブッラータチーズを器に盛り、ちぎったトレヴィスとアンチョビを添え、バルサミコ酢をかける。チーズにナイフを入れていただく。