『ヴーヴ・クリコ ラ・グランダム ガーデンガストロノミー』は最先端のガストロノミーとの食体験とともに、ヴーヴ・グリコ ラ・グランダムの味わいや世界観を楽しめる、新しい提案です。
畑よりももっと近しいところ=ガーデンから直接届くガストロノミー。ヴーヴ・クリコのメゾン伝来のブドウ畑のあるヴェルジーには、まさに「ガーデン・ガストロノミー」を体現する菜園が設けられているほど、常にシャンパーニュと料理のマッチングが研究されているのだそう。サスティナブルな取り組みから生まれた野菜、ハーブ、果物を中心に据えたガストロノミー。このコンセプトに共感した世界中のシェフがラ・グランダムのキュヴェを念頭に創作した料理がいただけるのだそうですが、その第一弾が、こだわりのヴィーガン料理で話題の銀座資生堂ビル内の『FARO』です。
現代アーティスト草間弥生とのコラボレーションボトル
能田耕太郎シェフの作られる料理はどれも美しくて驚きに満ちていて、素晴らしかったです! これから楽しまれる方もいらっしゃるので写真は少なめに。。
前菜「じゃがいものスパゲッティ」はお店のスペシャリテ
メインの「ロールキャベツ ゼラニウムのコンブチャ」
どちらもワクワクする多彩な香りですが、軽やかに受け止めるラ・グランダムのなんと懐の広いことか!
そして、ヴィーガン料理ということであっさり、物足りない感じになるかと思いきや、まったくそんなことはなく。シェフの様々なアイデアから生まれる一皿一皿、そして、あわせたラ・グランダムの力強さを実感した夜でした。