1月20日、『ホテルオークラ京都 岡崎別邸』が京都・岡崎の地に開業。大人の隠れ家を思わせるホテルでは、静謐(せいひつ)でプライベートな時間を大切に過ごしてみたい。
『ホテルオークラ京都 岡崎別邸』
「ホテルオークラ」ブランドの国内での新規開業は約20年ぶり。京都・岡崎に1月20日開業した『ホテルオークラ京都 岡崎別邸』は、東本願寺岡崎別院の隣地に位置し、境内の自然や日本庭園を愛(め)でることができるスモールラグジュアリーホテルだ。館内各所に取り入れられた数々の手仕事による意匠は、京都の伝統工芸を担う後継者6名のプロジェクトユニット「GO ON(ゴオン)」が手がけたもの。ロビーエリアも客室も、落ち着いた雰囲気の中に上質な華やぎがあり、京都の新しい美意識がちりばめられている。庭に面したレストラン「ヌーヴェル・エポック」では、革新的なフレンチを京都の季節とともに味わって。大人の隠れ家を思わせるホテルでは、静謐(せいひつ)でプライベートな時間を大切に過ごしてみたい。
70㎡の「別邸スイート」。バルコニーからは、眼下に日本庭園が、彼方には京都の山並みを望める
廊下に設置された部屋番号の照明は、茶筒で知られる「開化堂」の八木隆裕氏が担当
「中川木工芸」の中川周士氏によるアートピース
ソファ席とカウンター席があるラウンジ
レストランでは、オークラの伝統を継承しつつ、京都の食文化を融合させたイノベーティブ・ガストロノミーを。「牛肉のパイ包み焼き」は、フォアグラに味噌、九条ねぎを合わせて
京都府京都市左京区岡崎天王町26の6
☎075・771・5777
全60室
開業記念宿泊プラン スーペリアルーム ¥54,510〜(1室2名利用時の1室料金、朝食つき、開業記念ギフトつき)