仕上げにさっと巻くだけで、品格と自信をもたらしてくれるスカーフ。 近頃はスカーフをネクタイ感覚で使う人も増えている。スカーフ使いひとつでいつもと違うジャケットコーデに。
細く流れるシルクカシミヤが聡明なエレガンスを物語る
端正なジャケットスタイルの襟もとに巻いたのは、実はメンズのスカーフ。ベーシックカラーの配色と光沢のないシルクカシミヤの風合いが、主張しすぎずほどよい存在感。フロントで2回結ぶだけのシンプルなアレンジながら、アシンメトリーに片側を細長くたらすことで、よりネクタイに近いスマートな印象に。
カレH 65「馬着」スカーフ(65×65㎝)¥81,400・ピアス¥3,927,000・時計¥2,365,000・リング¥191,400・バッグ¥1,155,000/エルメスジャポン(エルメス) ジャケット¥152,900/三喜商事(イレブンティ) ブラウス¥50,600/サン・フレール(セブンティ ヴェネツィア) パンツ¥41,800/ポステレガント
●NEOエグゼスタイルとは?
ふわりと時代の風にのって、自分軸でたおやかに働く、そんな「新しい(=NEO)エグゼクティブ」に向けて、ワーキングスタイルを提案。
ふわりと時代の風にのって、自分軸でたおやかに働く、そんな「新しい(=NEO)エグゼクティブ」に向けて、ワーキングスタイルを提案。
合わせて読みたい
撮影/赤尾昌則(whiteSTOUT) ヘア/Tetsuya Yamakata(SIGNO) メイク/Ken Nakano スタイリスト/戸野塚かおる モデル/松島 花 取材・原文/東原妙子 撮影協力/アンダーズ東京 ※エクラ2025年6月号掲載