「NEOエグゼクティブ」のワーキングスタイルにおいて、スカーフは、男性にとってのネクタイのように、信頼感の象徴として強い味方になる存在。今回はジュエリー感覚で身につけられる、小ぶりな「エルメス」のシルクバンダナをピックアップ。
ジュエリー感覚で小粋にまとう。首もとに小さなシルクの光沢を
やや小ぶりなシルクバンダナを対角線で折り三角形にしたら、両端を持って中央に軽く結び目をつくり、その部分を前にして両端を後ろで結べば完成。首もとに小さく立体的にあしらって、リネンシャツをクラスアップ。
シルクバンダナ「ロデオ・デ・フルーツ」スカーフ(55×55㎝)¥46,200・ピアス¥724,900・ベルト¥210,100・時計¥2,596,000・バングル¥2,717,000・リング¥986,700/エルメスジャポン(エルメス) シャツ¥77,000/サン・フレール(セブンティ ヴェネツィア) スカート¥35,200/デ・プレ メガネ¥50,380/ルックスオティカジャパン カスタマーサービス(オリバーピープルズ)
●NEOエグゼスタイルとは?
ふわりと時代の風にのって、自分軸でたおやかに働く、そんな「新しい(=NEO)エグゼクティブ」に向けて、ワーキングスタイルを提案。
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撮影/赤尾昌則(whiteSTOUT) ヘア/Tetsuya Yamakata(SIGNO) メイク/Ken Nakano スタイリスト/戸野塚かおる モデル/松島 花 取材・原文/東原妙子 撮影協力/アンダーズ東京 ※エクラ2025年6月号掲載