ワーキングスタイルにおける靴は、大人の品格を象徴し、働くモチベーションを上げてくれる存在。今回紹介するのは、デザイン性と履き心地を両立する「セルジオ ロッシ」のオープントゥのパンプス。
Sergio Rossi
2㎜のズレが生み出す、つま先のセンシュアリティ
くちばしの意をもつ「BEAK」コレクションは、その名のとおり、深いV字のトゥシェイプが特徴。よく見ると、ピープトゥのカットの中心を、トゥ先から2㎜ほど外側にずらした設計。これにより、指が1本だけ出てしまうというオープントゥにありがちな見え方を避け、指がすき間から美しくのぞくよう計算されているのだとか。構築的ながら上質なカーフレザーで足当たりは柔らか。
靴「ビーク」(1)¥119,900/セルジオ ロッシ ジャパン カスタマーサービス(セルジオ ロッシ)
●NEOエグゼスタイルとは?
ふわりと時代の風にのって、自分軸でたおやかに働く「新しい(=NEO)エグゼクティブ」のための新しいワーキングスタイル
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撮影/赤尾昌則(whiteSTOUT) スタイリスト/青木貴子(WHiTEBOX) 取材・原文/東原妙子 撮影協力/カッシーナ・イクスシー青山本店 ※エクラ2025年9月号掲載 ※( )内の数字は、バッグのサイズは(縦×横×マチ)、靴は(ヒールの高さ)で、単位は㎝です。すべて編集部調べ