エクラ世代、多彩なシーンを生きるエグゼクティブの装いのカギになるのはジャケット。どんな人と面会しても安心な信頼感と、現在進行形の美しさがある「ebure(エブール)」の一着を紹介。
王道の千鳥格子柄を上質なモード感でアップデート
世代も性別も、時代も超えて愛される、定番の千鳥格子柄のジャケット。正統派なのにモダンに映るのは、エクラ世代に支持される「エブール」らしい再解釈が加えられているから。ラペルは顔まわりに自然になじむように小さめに、肩幅は少しだけ広く設計し、シングルブレストのたたずまいを刷新。遠目にも上質なウール100%のツイード素材は、イタリアの老舗メーカーのもの。格子柄は黒とブラウン、さらにブルーで構成され、デニム素材のブラウスとパンツのセットアップとも自然につながる。
ジャケット¥105,600・ブラウス¥45,100・パンツ¥47,300/リトルリーグ インク(エブール) ピアス¥1,485,000・時計¥1,430,000/TASAKI バッグ¥405,900・靴¥135,300/トッズ・ジャパン(トッズ)
●NEOエグゼスタイルとは?
ふわりと時代の風にのって、自分軸でたおやかに働く「新しい(=NEO)エグゼクティブ」のための新しいワーキングスタイル
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撮影/長山一樹(S-14) ヘア/Tetsuya Yamakata(SIGNO) メイク/ANNA(S-14) スタイリスト/福田亜矢子 モデル/大塚まゆか 取材・原文/松井陽子 取材協力/BELLUSTAR TOKYO A Pan Pacific Hotel B&B Italia Tokyo ※エクラ2025年10月号掲載