柄やベルトでメリハリあるコーデに!働く50代におすすめの「ウエストマークワンピース」3選【働く日の「毎日ワンピース」】

忙しいNEOエグゼに必要なのは、一枚で着映えるワンピース。ウエスト部分の切り替えがメリハリのあるシルエットを実現してくれる。

theory luxe

theory luxe

端正な仕立てに信頼が宿る正統派シャツワンピース

着心地よく汎用性の高い王道ベーシックなワンピースは、ブランドの真骨頂。なかでもバンドカラーは、シャツ襟が苦手な人も着やすく、中にタートルニットやシャツを重ね着するなどアレンジの幅が広いのも魅力。共布ベルトをはずせば、すそに向かって広がるゆったりしたフレアシルエットに。なめらかなストレッチサキソニー素材は、肌にふれてもチクチク感が少なく、自宅で手洗いできるのもうれしい。

ワンピース¥63,800/リンク・セオリー・ジャパン(セオリーリュクス)

Paul Stuart

Paul Stuart

シックに洗練されたドット柄で大人のレトロフレンチを堪能

落ち着いたパープル地に、小さなドットをライン状に並べたプリントは、甘くなりすぎず大人好み。顔の印象を華やかに見せてくれる襟もとラッフルは、取りはずせばすっきりしたシャツの襟スタイルを楽しめる。ウエストの切り替えから深めのタックを入れることで、メリハリがありつつも、ほどよく広がるシルエットを実現。上品な光沢となめらかな肌ざわりが特徴のサテン生地は、自宅で手洗いも可能。

ワンピース¥72,600/SANYO SHOKAI(ポール・スチュアート)

MACKINTOSH LONDON

MACKINTOSH LONDON

主役になるジオメトリック柄をシアー素材で軽やかにまとう

動くたびにふわりと風をはらんで揺れるシアーなワンピース。印象が強くなりがちなジオメトリックな総柄も、透け感のある素材なら優しいイメージが漂う。ブラウン系は配色も合わせやすいのもポイント。薄手なので、ジャケットやカーディガンをはおってシーズンレスに活躍。共布ベルトをはずせば、リラクシーなフレアシルエットに。ベルトは襟もとにボウタイのようにあしらっても。

ワンピース¥79,200/SANYO SHOKAI(マッキントッシュ ロンドン)

●NEOエグゼスタイルとは?
ふわりと時代の風にのって、自分軸でたおやかに働く「新しい(=NEO)エグゼクティブ」のための新しいワーキングスタイル
50代のNEOエグゼクティブスタイル 一覧

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撮影/魚地武大(TENT/物) スタイリスト/池田 敬 取材・原文/東原妙子 撮影協力/一保堂茶舖 青山店 B&B Italia Tokyo︱Maxalto Tokyo ※エクラ2025年12月号掲載

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