スタイリスト・大草直子さんが働く女性にふさわしい腕時計をシーン別にセレクト。身につけるだけで"気持ちのスイッチ”を切り替えられそうな「カルティエ」の腕時計は毎日のオフィススタイルにおすすめ。
CARTIER
「ステンレスのシルバーカラーとゴールドの輝き、その両方が集約されているので、ジュエリーの色を選ばずに、毎日のオフィスでのスタイルを"自由"にしてくれる時計。社会人になったら、と私も若いころから憧れを抱いていましたが、手持ちのジュエリーが増えてきた今のほうが、その魅力を生かした自由なつけこなしができそうです」。
時計「サントス ドゥ カルティエ」(27mm× 34.5mm、SS、YG、クォーツムーブメント)¥1,663,200・ネックレス(YG)¥1,861,200・リング〈右上〉(WG)¥632,500・〈右下〉(YG)¥594,000・〈左 3 連〉(WG、YG、PG、D)¥1,980,000/カルティエ カスタマー サービスセンター(カルティエ)
飛行家のために考案されたという時計は、毎日のオフィスシーンに。揺るぎない機能美と耐久性、そして旅に向かう冒険心にも、気持ちのスイッチを入れてもらえそう――大草直子
おおくさ なおこ●メディア「AMARC」主宰。コラボレーションやイベント出演や執筆など多方面で活躍。豊富な知識に裏付けられた説得力のある提案に絶大な支持を集める。
撮影/赤尾昌則(whiteSTOUT) スタイリスト/大草直子 取材・原文/松井陽子 取材協力/BELLSTAR TOKYO, A Pan Pacific Hotel ※略号は次のとおり。PG=ピンクゴールド、YG=イエローゴールド、WG=ホワイトゴールド、SS=ステンレススチール、D=ダイヤモンド ※エクラ2026年2・3月合併号掲載