働く女性にとって、通勤バッグは自分の信頼と美意識をさりげなく映す存在。今回ピックアップしたのは、シンプルなデザインでどんなコーディネートにも合わせやすい「ザ・ロウ」のトートバッグ。
THE ROW
しなやかに凛とした気品をたたえる王道的存在
30×43×16㎝、カーフレザー
アイコンバッグ「マルゴー」のエレガントなスタイルと実用性はそのままに、金具は省きよりシンプルに進化したトートバッグ「マルロ」。90年以上続くフランスの工房で製作された、ムダのない美しい仕上がりが格別。大きめながらしなやかで持ちやすく、内側にはダブルポケットつき。ステッチを正確に施した丸い形状の長めのハンドルは肩かけもでき、底面はわき下に収まりやすい仕様となっている。
バッグ「マルロ」¥971,300/ザ・ロウ・ジャパン(ザ・ロウ)
●NEOエグゼスタイルとは?
ふわりと時代の風にのって、自分軸でたおやかに働く「新しい(=NEO)エグゼクティブ」のための新しいワーキングスタイル
撮影/赤尾昌則(whiteSTOUT) スタイリスト/古田千晶 取材・文/東原妙子
※バッグのサイズは、縦×横×マチを表します。 ※エクラ2026年5月号掲載