在宅勤務やテレワークが増えてきた今、リモート会議用のツールも続々登場しています。今回は、エグゼクティブ女性に欠かせない“オンライン映え”するおすすめツール&使い方を紹介!
一機多用は粗相のもと。ツールはスマートに使い分けて!
ビデオ通話も資料チェックも一台の端末でまかなうのは危険! カメラアングルが低くなりがちなうえ、資料を読もうとしてひずんだ顔が大写しになることも。会議用のモニターがPCなら、メモは手元のタブレットあるいは紙資料を使いたい。また、映像よりも途切れて困るのは音声。そして意外と気になるのが雑音。ヘッドセットを使って集音の確実性を高める、キーボードは静音仕様を使うなど、ちょっとした工夫が信頼感を醸し出すことも。
「映え」をキープするには、資料チェックは必ず手元で
ノートPCをwebカメラ&モニターとして使うなら、台の上に置いて、カメラの位置を上げること。データ資料はペンも使えるタブレットなどを使って、表示しながらメモをとるといい。このセットなら、光のいい場所に移動がしやすいのもポイント。デスクトップPCは、モニターが大きいとインカメラの位置が高すぎるので要注意。
【音のエチケットのためのお役立ちアイテム】
ヘッドセットは口元にマイクがくる、有線タイプが信頼性あり。ヘアスタイルをくずさないものが便利。「HS-ARMA50EBK」¥8,870/エレコム
タブレットに便利な、薄型折りたたみ式のBluetoothキーボード。静音仕様の優れもの。「IC-BK06」¥4,599(税込)/サウザンドショアス(iClever)