働く女性のスーツに関する悩みを、スタイリスト・戸野塚かおるさんが解決!エクラ世代のスーツ姿をもっと素敵に見せるテクニックを伝授します。
スーツにツヤと輝きを足せるのは女性だけの特権
スーツは素材も仕立ても、基本的にメンズライクなアイテムですから、50代のエグゼクティブ女性がマニッシュなパンツスーツを着ると、時に威圧的に見えたり、怖い印象を与えかねません。だからこそ、スーツにはツヤのあるブラウスやジュエリーの輝きで女らしさを加えることをおすすめします。あくまで、仕事相手に失礼がないよう、やりすぎは禁物。上品に見えるさじかげんが大切です。
もうひとつよく耳にするのが、「スーツを着るとなんだかやぼったく見える」という声。そんなときはご自分のスーツを見直してみて。5年、10年前のスーツをいまだに着ていませんか? 一見変わらないように見えるベーシックなスーツも、シルエットや丈感など、時代とともに変化しています。なにより、中身の自分も変化しているわけですから、それに合わせたアップデートが必要です。“女らしさ”と“アップデート”、これらを意識すればあなたのスーツ姿はもっと素敵に映えるはずです。
ジャケット¥359,000・スカート¥84,000/キートン ブラウス¥100,000/ミカコ ナカムラ 南青山サロン(ミカコ ナカムラ) ネックレス¥890,000/TASAKI 時計¥590,000/LVMHウォッチ・ジュエリー ジャパン(ゼニス) バッグ¥240,000/アクリスジャパン(アクリス) 靴¥105,000/ブルーベル・ジャパン(マノロ ブラニク)