仕事相手に見られる機会の多い名刺入れ。だからこそ、デザイン性も重視したものを選びたい。ビジネスにふさわしい品格と使い勝手のよさを兼ね備えたセリーヌ、ロエベ、ヴァレンティノのカードケースを紹介。
人目に触れるカードケースは美しさも機能性も妥協したくない
名刺交換の際に、案外見られているカードケースは上品な色みの旬デザインをセレクトしたい。セリーヌは落ち着いたトーンのトリオンフのモノグラム、ヴァレンティノは上品なオフホワイトにシックなスタッズ。ともにかさばらない薄型で携帯に便利。右のロエベは中に蛇腹状のカードスロットが4つあり、収納力抜群ながらすっきりとしたデザイン。
CELINE(セリーヌ)
カードケース(H7×W10.5)¥27,000/セリーヌ ジャパン(セリーヌ バイ エディ・スリマン)
LOEWE(ロエベ)
カードケース(H7.5×W10×D3.2)¥56,000/ロエベ ジャパン クライアントサービス(ロエベ)
VALENTINO(ヴァレンティノ)
カードケース(H8×W10.5)¥31,000/ヴァレンティノ インフォメーションデスク(ヴァレンティノ ガラヴァーニ)
撮影/渡辺謙太郎(MOUSTACHE) スタイリスト/青木貴子(whitebox) 取材・原文/新田幸子 ※本文中の( )内の数字は小物のサイズを表します。H=高さ、W=幅、D=マチで、単位は㎝です。 ※エクラ2021年1月号掲載