“シンプル・イズ・ベスト”。メンズの格式あるドレスウォッチの定番、2針のラウンドフェイスは働く女性におすすめ。ビジネスシーンで一目置かれるヴァン クリーフ&アーペルの機械式腕時計を紹介。
VAN CLEEF &ARPELS/ピエール アーペル
モダンで洗練された、紳士のようなたたずまいのドレスウォッチ
創業者一族のピエール・アーペルが自らのためにデザインしたことに端を発するドレスウォッチは、ケース中央にラグを設けたエレガントな一本。文字盤中央には、ドレスシャツにデザインされる蜂の巣模様の“ピケ”が施されており、芸術品のようなオーラが漂う。チャコールグレーのつややかなストラップも新鮮。
時計「ピエール アーペル」(38㎜径、WG×D、手巻き、アリゲーターストラップ)¥1,548,000・イヤリング¥1,272,000・リング¥259,000/ヴァン クリーフ&アーペル ル デスク(ヴァン クリーフ&アーペル) ブラウス¥45,000/マックスマーラジャパン(スポーツマックス)
撮影/渡辺謙太郎(MOUSTACHE /モデル) ヘア&メイク/森野友香子(Perle management) スタイリスト/青木貴子(whitebox) モデル/松田珠希 取材・原文/新田幸子 撮影協力/レクサスインターナショナル ギャラリー青山※特集中以下の略号を使用します。WG=ホワイトゴールド、PG=ピンクゴールド、RG=ローズゴールド、
BG=ベージュゴールド、SS=ステンレススチール、D=ダイヤモンド ※2021年3月号掲載
BG=ベージュゴールド、SS=ステンレススチール、D=ダイヤモンド ※2021年3月号掲載