おしゃれの発信地パリから最新のスナップをお届け。ベーシックカラーを鮮度高く着こなすコツから、TPOに合わせてスタイルチェンジするこだわりまで、参考にしたいアイデアが満載の5コーデを紹介。
ゲーザ(インテリアデザイナー)
シンプルなモノトーンコーデはすっきりしたシルエットで勝負。存在感ある黒のセッスンのロングコートに白のハイネックニットが高身長をさらに引き立てて。長年愛用するレザーバッグは、エルベール フレール スール。スニーカーはヴェジャと仏ブランドを愛用。
レベッカ(バイヤー)
オールマイティに使えるチェックのグレージャケットに、相性のいい白のデニムを合わせて明るく。グレーのマフラーの重ねづけでさらにクールでマスキュリンな印象に。フレアデニムでカジュアルダウンしたら、ブラックレザーのバッグやブーツで引き締めて。
セリーヌ(インテリアデザイナー)
フードつきでウエストが絞れたりと機能的なマージュのカーキジャケットは、この数年のベストバイアイテムだそう。ジャストな丈感のライトカラーのストレートデニムとも相性○。彼女の名前と同じセリーヌのバッグは斜めがけして着こなしのアクセントに。
エステル(ロジスティックス)
ニットドレスとブーツの王道コンビは、大胆なテキスタイルや新鮮なカラーで個性的に。絶妙な丈感のトレンチをサラッとはおれば、シックな雰囲気にまとめてくれる。CDのイニシャルが光る、ディオールの新作「30 モンテーニュ」のバッグでモードな気分に。
アン(映画プロデューサー)
マックスマーラのキャメルコートは、スタンドカラーにしてマスキュリンな雰囲気に。その首もとにのぞかせたのは、イエローやグリーンを用いたマルチカラーのフェンディのロゴスカーフ。ボリュームをもたせて、スタイリングにメリハリを出す巻き方はさすが。