この秋、Jマダムの唇の色が革命的に変わる! ちょっと力を抜いたファッションのときにあえてまといたいのがイマドキのベリー色は、この秋の注目度No.1カラー。赤リップより断然使いやすく、抜け感のある女らしい華がおしゃれに決まる。持っていると頼りになる一本を見つけて!
1.エレガントカラーは力を抜いてまとうのが素敵
濃いめカラーの主流だった赤リップから、こうしたベリー色へメインがスイッチ。パッと人の視線をひく深み色だけれど、今年の一本なら、自然に表情に溶け込む。肌色を冴えさせる効果も高いので、くすみがちな大人の肌の強い味方にも。すきなく決めた装いに合わせるのではなく、リラックスした空気感の中の華として、1カ所投入したい。
深みのあるボルドーがほんのり色づくシアー発色
ぶどうのように深い色合いのボルドーリップ。一見濃い色も、ぐっと透明感のある発色で、手軽に楽しめるのが魅力。くすみ肌も明るく見せるので、カジュアルにつけこなしたい。
[モデル着用]シャツ¥17,000/ハリス代官山店(ハリス グレース) ネックレス¥1,900/ジューシーロック リング¥180,000/スタージュエリー表参道店(スタージュエリー プレシャス)
2.上品セミマットな質感で洗練度を上げる一本
まろやかな深みベリーがセミマットに発色して上品。ファッションの品格を上げる絶妙カラー。
ベリー色をつけるなら…
「ベリー色は、適当に塗ると輪郭がガタガタして品がなくなるけれど、いかにも輪郭まできっちり、は老けて見える。濃いめカラーはティッシュオフ後にほどよく唇が染まるので、それを利用。ブラシで輪郭までていねいに塗りティッシュオフ。きれいな形にベースを染めたあと、上から軽く直塗りでこなれた美しさに」(広瀬さん)
3.ツヤ感の繊細さが魅力。官能的な色みを軽やかに
赤みベリー色。官能的なカラーをティッシュオフして軽やかに使えば秘めた色香に。
4.発色の美しさがきわだつソフトマットな質感
こっくりベリーがソフトマットに発色。シックでエレガントな抜けのある華はこの一本で。
5. フェミニンなムードはこの口紅から始まる
柔らかな赤みを含んだプラムローズ色がフェミニンな印象をオン。表情が明るくなるので、見た目年齢マイナス5歳効果も。