ピュアな青みピンクは、若々しさNo.1の色。エクラ世代に向けて絶妙に黄みも配したカラーが多いので新作から選べば必ず似合う! ピンクは大好きだけど自分には似合わない…という人ほど試してほしい。大人の肌に驚くほど溶け込みフィットし、意外にもモダンかつセンシュアルな表情に。
1.今年の大人ピンクは上品センシュアルなムード
若々しいかわいさだけではなく、はっとさせるような大人っぽさが今年のピンク。上品でセンシュアルな新しい空気感を提案してくれる。「今までは青みピンクといえば、色白のプラチナ肌にしか似合わないとされてきましたが、大人のために考えつくされている今年のピンクは黄み寄り肌にも、ちょっと暗めの肌にもしっくりきます」と教えてくれたのは、ヘア&メイクアップアーティストの広瀬あつこさん。
鮮やか色が優しく発色。新設計で、驚くお似合い感
大人っぽさと若々しさ、たちまち2つの魅力があふれる。理由は、ソフトマットな質感に、シアーな発色を合わせた新設計。潜ませた黄みの粒子も効果的で、なじみやすいのにおしゃれ。
[モデル着用]ニット¥5,990/イェッカ ヴェッカ 新宿(イェッカ ヴェッカ) ネックレス¥38,000/ココシュニック
2.大人ブランドならでは。鮮やかなフューシャ
大人の肌を知りつくしたブランドならではの、大人のための鮮やかなフューシャピンク。顔なじみのよさに驚く。
ピンク色をつけるなら…
「久しぶりにつけるピンクだとしても、複雑なテクニックは不要です。ただ、立体感があるぷっくり唇に見せたほうが、色の魅力を引き立てるので、上からグロスを重ねるとよいですね」(広瀬さん)。口紅と同色か、透明のグロスを最後に下唇の中央に重ねて。
3.ツヤと色の2層立て。だから、自然な立体感
ピンク×透明ツヤの独特構造。色と抜け感のグラデーション塗りがかなう。
4.オレンジ寄りのピンクで顔色もぐんと明るく
黄みが多めのフレッシュなピンク。くすみがちな肌もぱっと明るく。しっとりなめらかな質感。
5.落ち着きのある色みでピンクをシックに遊ぶ
唇に溶け込む血色感を感じるピンク。ちょっと品格を上げながらモダンキュートにしたい日に。