Web eclat的気になるセレブの私服スナップ 五選<キャサリン妃>

大人セレブのほか、いま話題のセレブの私服スナップをお届け。本日のゲストは、イギリス王室のケンブリッジ公ウィリアム王子の妻、キャサリン妃。ロイヤルな着こなしからカジュアルスタイルまで、彼女の審美眼をもとに選ばれた最新ルックに誰もが注目!

1.美しい花々からブリティッシュ・スタイルを連想させて
ポーランド公式訪問中に、ナチス・ドイツによって建てられたシュトゥットホーフ強制収容所を訪れたキャサリン妃。彼女の愛用ブランドである『アーデム』のセットアップは、ローズ柄で気品あふれる装い。クラッチバッグとサンダルはヌードカラーで合わせ、クリーンな雰囲気にひと役!

Photo:Zeta Image
2.知性あふれるドレスアップにはシックな統一感がマスト
この日のキャサリン妃は、自宅にほど近い、ロンドンのヴィクトリア&アルバートミュージアムにお車で登場。『グッチ』らしい赤と黒のアクセントが施されたツイードドレスを身にまとい、小物は同系色で統一感を。髪はハーフアップでフェミニンさをくわえることで、コンサバに傾かないようにするなど、見事なバランス感を完成させていた!

Photo:Photoshot
3.コットン素材のマキシドレスでほどよい抜け感を!
ドイツ大使公邸にて開催される、エリザベス女王のお誕生日ガーデンパーティに出席したキャサリン妃。真っ赤なマキシドレスは、『アレキサンダー・マックイーン』のもの。抜け感のあるオフショルダーと袖コンシャスが、トレンド感満載! 首元は飾らず、同じく赤色のロングピアスのみを取り入れて、さりげない華やぎを。

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4.大人のマリンスタイルはビジネスシーンにもぴったり
キャサリン妃の、プチプラを難なく取り入れらコーディネートはたびたび話題に。この日も、『ZARA』の金ボタンのテーラードジャケット姿がまぶしい! 海に関する公務とあって『Jクルー』のクロップド丈マリンパンツをチョイスするところも、彼女らしいセンスの良さがうかがえる。同じく『Jクルー』のタッセルパンプスは、太めのローヒールでカジュアルさをプラス。

Photo:Zeta Image
5.定番のカジュアルスタイルにほんのり女性らしさをオン
ドイツ・ハイデルベルクを訪問中、漕艇に参加してボートレース対決をすることになったウィリアム王子とキャサリン妃。アウトドアらしいカジュアルな着こなしで登場した彼女は、定番のボーダー&スキニー姿。カットソーは体のシルエットに沿うラインで女性らしさを忘れないのが彼女流! 夫婦そろってロイヤルブルーを思わせる、仲睦まじいコーディネートを披露した。

Photo:Zeta Image
1982年1月19日、イギリス生まれ。イギリス王室のケンブリッジ公ウィリアム王子の妻。セント・アンドルーズ大学でウィリアム王子と知り合い、交際がスタート。2004年に交際がスタートし、2010年に婚約。婚約指輪はダイアナ元妃のもので、結婚式に着用したドレスはサラ・バートンがデザインしたアレキサンダー・マックイーンのもの。その美しい姿に注目が集まった。2013年にジョージ王子、2015年にシャーロット王女を出産した。

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