日常的に使う時計だからこそ、いいものを選びたい。「ディオール」の時計“ジェム ディオール”は、ユニークなデザインが魅力的。ちょっと気分を変えたい時におすすめの一本になっている。
DIOR《ディオール》
肌をのぞかせるセンシュアルなデザインを日常のスパイスに
幾何学的なモチーフをふぞろいに配し、さまざまな素材どうしをミックス&マッチしたデザイン。文字盤の上部とブレスレットがセパレートしているので、すき間から肌をのぞかせる仕掛けが楽しい。気分を変えたい日は、簡単な操作で付属のブラックブレスレットにつけ替えでき、クールな表情も楽しめる。
時計「ジェム ディオール」(27mm /SS×D、ブラックMOP、クォーツ、黒カーフスキン ブレスレットつき)¥1,850,000(ディオール タイムピーシズ)・リング「ジェム ディオール」(K18WG×D)¥1,100,000(ディオール ファイン ジュエリー)/以上クリスチャン ディオール
●クリスチャン ディオール
0120・021947
撮影/赤尾昌則(whiteSTOUT) 取材・原文/成瀬浩子 ※略号は次のとおり。WG(ホワイトゴールド)、SS(ステンレススチール)、D(ダイヤモンド) ※掲載の価格は2023年11月1日現在のものです。 ※エクラ2023年12月号掲載