ジュエリースタイリングの第一人者であるスタイリスト・伊藤美佐季さんと、女優・板谷由夏さんによる連載企画「ドラマを生むジュエリー」。今回は、カルティエから新作が登場した「トリニティ」をご紹介。
Cartier《カルティエ》
「トリニティ」
1924年に誕生した、カルティエのアイコニックなジュエリー「トリニティ」。100周年のアニバーサリーイヤーである2024年、タイムレスな「トリニティ」を独創的に再解釈した新作が登場した。注目は、スクエアのデザインで、“クッションシェイプ”と呼ばれるモデル。スクエアになった3本の環は、よりいっそうモダンでクールな印象だ。さらには、ブレスレットのXLサイズを復刻し、リングのXLサイズも発表。存在感たっぷりのこれまでにない太さが魅力で、大人の手指を大胆に演出してくれる。
ジュエリーすべて「トリニティ」(WG×PG×YG)リング(人さし指)¥328,900・(薬指)¥929,500・ブレスレット(手首側から)¥2,864,400・¥4,210,800/カルティエ カスタマー サービスセンター(カルティエ) デニムシャツ¥79,200・デニムパンツ¥79,200/マックスマーラ ジャパン(スポーツマックス)
Misaki's message
ジェンダーレスかつタイムレスな魅力をもつ“トリニティ”。特にブレスレットは、動くたびに鳴る音まで素敵。重ねれば、さらにその音もダイナミックに楽しめます。
Yuka's impression
マイファーストカルティエは、“トリニティ”のピンキーリング。あのころから変わらず好きだけど、スクエアフォルム、極太になった“トリニティ”に思わず胸キュンです。
いとう みさき●スタイリスト。著書『そろそろ、ジュエリーが欲しいと思ったら』(ダイヤモンド社)や、、インスタグラム/@jewelryconcierge_mもジュエリー好きに好評。