シャネルを象徴する存在「N°5」。グラフィカルな新作も登場し、ますます充実するファインジュエリー「コレクション N°5」をまとって、マドモアゼルを虜(とりこ)にしたミラクルナンバーの魅力を堪能したい。
香りの記憶とともに私たちを魅了するラグジュアリーなラッキーチャーム
「女性そのものを感じさせる、女性のための香りを」というマドモアゼルの願いから生まれたフレグランス「シャネル N°5」。試作ボトルの中から彼女が選んだのが、5つ目のボトルという説も。直線的なラインのボトルに白いラベルをはったシンプルさは当時としては非常に斬新だった。新作ジュエリーの“5”の中央には、その香水のボトルネックを密封する“ボードリュシャージュ”を思わせるダイヤモンドが。香りたつかのような輝きがグラフィカルなデザインに映える。
ジュエリー「コレクション N°5」ネックレス(BG×D)¥632,500・バングル〈上から〉(WG×D)¥1,826,000・(BG×D)¥1,727,000・リング〈上から〉(BG×D)¥693,000・(WG×D)¥2,706,000・(BG×D)¥1,496,000・「シャネル N°5 パルファム」30ml ¥48,400/シャネル
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撮影/長山一樹(S-14) スタイリスト/福田亜矢子 取材・原文/大野智子 ※略号は以下のとおり。BG=ベージュゴールド、WG=ホワイトゴールド、D=ダイヤモンド ※エクラ2024年9月号掲載