素足だと寒くなりはじめる11月。服に合わせて色、質感、厚みなど合わせるタイツの種類も替えて楽しみたい。さらにソックスも加えて、暖かさをキープしつつ新鮮な足もとに。今から冬まで重宝する厳選アイテムをご紹介。
1.スエードの質感と好相性なメランジがタイツがイチ押し
今年のトレンド靴であるスエードのチャンキーヒールには、メランジタイプの70デニール、グレーなら、"なんとなくタイツ"から脱却できる!
グレー系ワントーンでまとめた着こなしには、タイツまでグレーで統一すると、一気に洗練されたムードを演出できる。絶妙に色がミックスされたメランジタイプは、おしゃれなニュアンスがつくうえ、なんにでも合わせやすく万能。
高級エジプト綿を62%使用し、抜群の伸縮性と耐久性のライクラ3Dという素材をミックス。黒感覚で使えるダークグレーが重宝。
2.定番ブーティが見違える! 冬先の足もとはソックスでつくる
この秋大活躍のショートブーツは、タイツではなくソックスならいつもと違った表情が楽しめます。
タイツ合わせが一般的な冬のブーティ。ダブルジャケットにハイネックを合わせた着こなしは、肌の抜け感が少なめだが、ソックス合わせで脚がちらっと見えるだけで、上半身との対比により華奢な女らしさを演出できる。
コットン混ウール素材で肌ざわりがよく暖かい。はき口がカットオフになっているので締めつけがなく、ゴムのあとが残らないのもいい。
バッグ¥173,000/ピエール アルディ 東京(ピエール アルディ)
3.絶品タイツがつくり出す複雑な色と透けの美脚力
インポートものの複雑な色出しは、はくだけで絶妙な立体感で美脚がかないます!
タイツの見える面積が広い着こなしでは、タイツの品質にもこだわりたい。ひと口に"黒"といっても、色の濃淡や透け感はタイツによってさまざま。はくだけで、美しい脚をつくり出してくれる"黒"をセレクトして。色出しや透け感にこだわる、上質タイツブランドだと見つけやすい。! 美脚力とおしゃれ度がアップする名品タイツが頼りに。
ブラウンや紫にも感じる黒は、美しい立体感を演出。ふくらはぎの透け感と相まって、足首をぎゅっと細く引き締めて見せてくれる。
000/アマン(ペリーコ)
4.バランスがむずかしいガウチョもソックスがあれば軽やかに決まる
足首見せパンツのときの足もと、女靴には薄手ソックスが正解。
ガウチョなどの半端丈のパンツを冬にはくなら、ソックスは必需品。ポインテッドトゥには薄手タイプの黒をチョイス
ベルベットのようななめらかな肌ざわりとフィット感で、ジャストサイズのパンプスでも窮屈にならない、大人仕様なソックスが優秀。
5.カジュアルなソックス使いがこなれ感をアップしてくれる
タイツだと男っぽくなってしまうパンツのときは、ほんの少し肌が見える丈のソックスがあると便利。レースアップやローファーなどの男靴のときは中厚手を選んで。
本来足首を出してはきたいテーパードパンツ。冬は素足だと見た目も寒々しいので、中厚手ソックスをプラス。タイツ同様、服の色と合わせてワントーンに。
フランスの人気ソックスブランド「ドレドレ」には、中厚手の洗練された高品質のソックスが充実。少したるませてはきたい。