“ジュエリーコンシェルジュ”伊藤美佐季さんの視点で選ぶ「格上げウォッチ」。つややかなゴールドは年を重ねた今こそ似合う。「ヴァン クリーフ&アーペル」のブレスレットウォッチを手首の主役に!
VAN CLEEF&ARPELS
1935年に誕生した“時を告げるジュエリー”「カデナ」。ケースのラインは潔くまっすぐ、アタッチメントは丸みを帯びた南京錠の形。傾いた文字盤は、当時の女性たちのマナーに添い、時刻をひそかに確認できるものに。
「イエローゴールドのスネークチェーンブレスレットにしなやかな強さが感じられ、現代を生きる芯の強い女性にも似合うデザインです」(伊藤さん)。
時計「カデナ」(14×26mm、YG、クォーツ)¥4,250,400/ヴァン クリーフ&アーペル ル デスク(ヴァン クリーフ&アーぺル)
伊藤美佐季:いとう みさき●スタイリスト。プレス業務ののちイタリア遊学へ。帰国後スタイリストに。数多くの女性誌で活躍中。女優やモデルからの指名も多数。
撮影/長山一樹(S-14) スタイリスト/伊藤美佐季 取材・原文/大野智子 ※略号は以下のとおり。YG=イエローゴールド ※エクラ2024年12月号掲載