「50代こそ運命の腕時計との出会いを模索すべき時」と語る、“ジュエリーコンシェルジュ”伊藤美佐季さん。若いころと比べ、時計選びを左右する最大の変化は“肌の色み”。ゴールド適齢期の今こそ、ジャガー・ルクルトの腕時計を!
JAEGER-LECOULTRE
アール デコからのインスピレーション、幾何学的フォルムのケース、まっすぐなアラビア数字、ケースの縦幅と横幅は古代哲学者らの説に端を発する黄金比を採用。反転するダイヤルの裏面はブラックで、2つの表情が楽しめる。
「革ベルトのレベルソも素敵ですが、ピンクゴールドのブレスレットを選べば、ジュエリーをつけたようなエレガントな手首に!」(伊藤さん)。
時計「レベルソ・クラシック・スモール・デュエット」(34.2×21mm、PG、手巻き)¥5,896,000/ジャガー・ルクルト
伊藤美佐季:いとう みさき●スタイリスト。プレス業務ののちイタリア遊学へ。帰国後スタイリストに。数多くの女性誌で活躍中。女優やモデルからの指名も多数。
撮影/長山一樹(S-14) スタイリスト/伊藤美佐季 取材・原文/大野智子 ※略号は以下のとおり。PG=ピンクゴールド ※エクラ2024年12月号掲載