成熟世代の格上げウォッチにふさわしい「ブレゲ」の「クラシック 5157」。つけていると一目置かれる玄人好みの腕時計の魅力を、スタイリスト・伊藤美佐季さんが解説。
BREGUET
コイン形のケース、ブレゲ針、19世紀から続く手彫り装飾などブレゲらしさを余すことなく搭載。自動巻きながら驚異の薄さを実現し、ブレゲの技術力の高さを証明したドレスウォッチの名品。
「一見するとシンプルで、その名のとおりクラシックですが、細部には、世界五大ブランドと呼ばれるサヴォワールフェールがちりばめられたうっとりするほどの美しさ。つけていると一目置かれる玄人好みの時計です」(伊藤さん)。
時計「クラシック 5157」(38mm径、RG、アリゲーターストラップ、自動巻き)¥3,333,000/ブレゲ ブティック銀座(ブレゲ) ニット¥199,100 /ピセア
伊藤美佐季:いとう みさき●スタイリスト。プレス業務ののちイタリア遊学へ。帰国後スタイリストに。数多くの女性誌で活躍中。女優やモデルからの指名も多数。
撮影/長山一樹(S-14) ヘア/KENSHIN(EPO LABO) メイク/ANNA(S-14) スタイリスト/伊藤美佐季 モデル/ANGELA REYNOLDS(TATEOKA OFFICE) 取材・原文/大野智子 ※略号は以下のとおり。RG=ローズゴールド ※エクラ2024年12月号掲載