より濃いシミやくま・毛穴の簡単なカバー術、色選びポイントなどなど消しゴム効果を高める広瀬流テクニックをご紹介!
1.濃く目立つ気になるシミをなかったことにしたい
A.2度重ねなら自然でしっかり隠せます
「ツールを使った丁寧な塗り方ならばシミのほとんどはあらかた隠れるはずですが、それでも見えてしまう濃いシミは、仕上げのお粉のあとで、さらにファンデーションを重ねてカバーを。最初は広めに、2回目はピンポイントにがコツです」
2.毛穴が目立つ! きれいに消すテクは?
A.放射状に攻めるのがポイントです
「毛穴は放射状にぽっかりあいているのが特徴。なので、ファンデーションは一方向から塗るよりもあらゆる方向から塗り込むことがポイントです。特に大人が悩みがちな雫形に広がる頰の毛穴は下から上に塗ると効果的です」
3.くまがひどい! これって消せる?
A.練りチーク×ファンデーションでカバーを
「練りチークにほんの少しだけファンデーションを足して、ちょっと赤みを弱めたらくま部分にひと塗り。ほのかな赤みがくまを相殺してくれます。ちなみに、アラが目立ちやすい目の下から頰の部分にも、練りチークを仕込んでからファンデーションを重ね塗りすることで、驚くほど悩みが消えて重ねた感はゼロに。」
4. ファンデーションの色選びについて教えて!
A.デコルテで試すのが間違いありません
「ファンデーションは、自分の肌と同じ色かちょっと暗めが自然になじむコツ。デコルテの肌に合わせて選ぶと間違いありません。輪郭で試すと、紫外線が当たりにくい個所なので、顔より白い場合が多いんです。同じ焼け方をするデコルテで試すのが正解」
色選びはデコルテに合わせて。フェイスラインで選ぶと白浮きの原因になる場合も
5. パウダリーファンデーションを愛用中。注意することってある?
A.ブラシ塗りでゴーグルゾーンは極力薄く!
「クリームやリキッドよりもマットになりがちなパウダリー。カバー力を高めるためにはより薄塗りで重ねることが大切。ファンデーション専用に設計されたブラシを使えば簡単。ゴーグルゾーン=目まわりはできるだけ薄く塗りましょう」