繊細なカラーリングが大人の洗練を誘(いざな)う。エクラ世代にふさわしい、ブルーの色石リング&バングルを主役にした手もとコーデを紹介。
ポメラート
リングとブレスに同系色をリフレイン
ブルーの色石をグラデーションでリングとブレスに重ねた洗練の手もと。大人世代は、同じブルーでも明るめより深みを重視して選ぶとシック。「ブルーでもこんなに色みに幅があるのかと感激しました。揺れるブレスをすると、手の表情を意識するので仕草が美しくなりますね」と木村さん。
リング「ヌード」〈指先側から〉(WG×RG×スカイブルートパーズ×アゲイト×ダイヤモンド)¥605,000・(RG×WG×ロンドンブルートパーズ)¥594,000・(RG×WG×スカイブルートパーズ)¥506,000・バングル「ヌード」〈手首側〉(RG×スカイブルートパーズ×ダイヤモンド)¥748,000・〈腕側〉(RG×ロンドンブルートパーズ×ダイヤモンド)¥814,000・チェーンブレスレット「カテネ」(RG×アクアマリン)¥3,817,000/ポメラート クライアントサービス(ポメラート) ニット¥153,300(参考価格)/トッズ・ジャパン(トッズ)
ジュエリーとは、日々の気持ちをサポートし、自分の輪郭をきわだたせてくれるもの
――木村多江
私にとってジュエリーとは「メンタルをサポートしてくれるもの」。例えば、ヒールの靴を履くと自然と気分が上がるのと同じように、美しい輝きを身につけると、前向きな気持ちになれるんです。お芝居のときは、すぐ着替えてしまうのでジュエリーはつけませんが、それ以外のお仕事のときは、気持ちを切り替えるためにも、必ずジュエリーをつけるようにしています。
今までは控えめなゴールド系のジュエリーが多かったのですが、これからは石のついた個性的なデザインにも挑戦してみたいです。洋服はシンプルでも、自分の輪郭をきわだたせてくれるようなジュエリーをしている人って素敵だなと憧れていたのですが、私も、そういう輝きが似合う年になってきたのかも……と思うとなんだかうれしくて。私らしく、新たなおしゃれを楽しんでいけたらいいなと思っています。