モダンで知的な印象をもたらすホワイトジュエリーをモノトーンのルックに合わせ、俳優・長谷川京子さんがまとう。今回は「ハリー・ウィンストン」のエタニティリングをピックアップ。
“マリッジに見えない”ダイヤのアレンジが新鮮
人さし指にはパワフルな輝きを放つダイヤのエタニティを、薬指にはリングを重ねづけすることでモード感を出したコーディネート。あえて“マリッジ風につけない”ほうがしゃれて見える。ハリー・ウィンストンは長谷川さんにとっても憧れのブランド。「ここぞというときにもつけられるし、カジュアルにハズしてもかっこいいですよね」。
〈人さし指〉「ラウンドカット・プロングセット・リング」(PT×D)¥3,289,000~・〈薬指 指先から〉「トラフィック・アクセント・バンドリング」(PT×D)¥1,419,000~・「ラウンドカット・チャネルセット・リング」(PT×D)¥1,166,000~/ハリー・ウィンストン クライアント インフォメーション(ハリー・ウィンストン)ワンピース/スタイリスト私物
ジュエリーは“発展途上”。今の、これからの自分に似合う輝きをゆっくりと探していきたい
――長谷川京子
ジュエリーに興味をもったのは、実は最近のこと。40代になり、肌や髪の質感と、つややかなジュエリーとでコントラストがつくほうが、ジュエリーが映えるんだなと気がついたんですね。ようやく私も本物の光が似合う年になってきたことがうれしくて、それから少しずつ集めるようになりました。ふだんはコーディネートの仕上げに、全身鏡でバランスを見ながら、どのジュエリーをつけるかを決めています。今、私が「白い輝き」で欲しいのは、存在感のあるダイヤのリング。ダイヤって、無条件に気持ちを上げてくれるパワーがありますよね。いつか大粒のダイヤのリングを気負わずに、さらっとつけられるような女性になれたら素敵だなと思います。