強い日射しが照りつける日でも、自分らしく軽やかにおしゃれを楽しむマダムたち。心地よさと品のよさを兼ね備えた着こなしには、この夏をポジティブに楽しむためのアイデアが満載!
メラニー(会社員/パリ)
色数を抑え、肩の力が抜けた甘辛ミックスなスタイルが好感度抜群のメラニー。ロマンチックなレース素材のブラウスはセザンヌのもので、袖をロールアップしラフに着こなして。モノトーンをベースに小物はブラウン系で統一。光沢のあるレザーやスエードなど、素材に変化を出すことで深みのある装いに。アクセントになっているベルトはイザベル マランのもの。
ソランジェ(歯科医/ミラノ)
パリ発のブランド、デストレーのパンツは、イエローカラーが夏の日射しに鮮やかに映える。エリカ・カヴァリーニのポロニットに、同系色のカーディガンを無造作に巻いて奥行きを。ショートヘアに似合うボルサリーノのハットは深めにかぶり、ブルガリのイヤリングでリッチなきらめきを足して。全身が暖色系だからこそ、顔まわりは黒のサングラスでシャープな輪郭を。
ガブリエル(エグゼクティブ・アシスタント/パリ)
リラックス感がありながらも、メリハリよくまとまった大人のイエローコーデに脱帽。マスタードイエローのブラウスと絞り染め風のプリントスカートはba&sh、足もとはGOLDEN GOOSEの黒スニーカーで引き締めて。Jerome Dreyfussのバッグと愛犬のリードまで同系色でまとめ、夏の定番大ぶりサングラスはトム フォードを。
ゼバ(ジャーナリスト/ミラノ)
陽気なサマーブルーが目をひくスタイル。お気に入りのサンドレスはTallulah & Hopeのもの。リゾート感あふれるデザインには、テバのスポーツサンダルを合わせてより開放的なムードに。工芸品のようなたたずまいが特徴の&Other StoriesのバッグとJimmy Fairlyのサングラスで、個性的かつシックな小物使いが光る。ネックレスを重ねて顔まわりも華やがせて。