エクラ世代のパートナーにふさわしい、本当に価値ある時計を厳選。カルティエからは「バロン ブルー ドゥ カルティエ」の新作を紹介。未来にパワーを与えてくれる相棒=バディウォッチを手に入れて。
CARTIER
類(たぐい)まれなフォルムから生まれるドラマを楽しむ
フォルムを生み出すウォッチメーカー、カルティエ。ケースの表と裏に膨らみをもつ円形のモデルは、まさにその象徴だ。小石のような立体感を、手で触れて確かめたくなる。新作ではさらに、デイ/ナイト表示複雑機構を搭載。三日月形の小窓に表示される、昼から夜への移り変わりを見る楽しさが加わった。リュウズを組み込んだ円形のケースと、カーブを描く風防ガラスのコントラストがドラマティック。
「バロン ブルー ドゥ カルティエ」ウォッチ(36mm径/PG、D、サファイアカボション、MOP、自動巻き、デイ/ナイト表示、アリゲーターストラップ、11月発売予定)¥4,422,000(予定価格)/カルティエ カスタマー サービスセンター(カルティエ)
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撮影/赤尾昌則(whiteSTOUT) スタイリスト/古牧ゆかり 取材・原文/成瀬浩子 撮影協力/nomble_non UTUWA ※略号は次のとおり。PG=ピンクゴールド、D=ダイヤモンド、MOP=マザーオブパール ※エクラ2025年12月号掲載