好奇心旺盛で、いつも自分らしい装いでキラキラと輝いているエクラ 華組メンバー。彼女たちの休日の過ごし方と、予定に合わせたとっておきの着こなしを拝見!
右:佐藤綾子さん(エクラ 華組・主婦)
トーンを合わせたニットスタイルで季世子さんとショッピングへ
ドゥーズィエム クラスのVネックニットとニットスカートに、スローのリバーシブルストールをさらり。「お互い華組の古株になりつつある(笑)季世子さんと会う日は、私らしいグレージュのワントーンコーディネートで。ダークブラウンの靴とバッグでグレージュの柔らかな色合いを引き締め、ゴールドのアクセサリーで華やかさをプラスしました」。ニュアンスカラーならではのハートウォーミングな素材の重なりが、佐藤さんのお人柄ともマッチして。
左:高田季世子さん(エクラ 華組・保育士)
おしゃれな綾子さんと会う日はラグジュアリーな小物使いで
「華組のかたはみんなおしゃれだから、お会いするときは自分なりのラグジュアリーを心がけています。綾子さんとのショッピングに選んだのは、リュクスなファーのスヌードとデルヴォーのバッグ。だからといって気心の知れた綾子さんだから決めすぎは禁物。エストネーションの圧縮ウールブルゾンとハイクのプリーツスカートで動きやすいフェミニンスタイルを意識しました」。揺れるスカートとリッチな小物使いのこなれたクラス感が、ショッピングにぴったり。
根村麻里さん(エクラ 華組・フリーランス助産師)
家族と過ごす大切な時間は柔和で華やかな白コーデで
家族全員、おいしいものが大好きだという根村さん。今日は旬の味を楽しみに割烹料理店へ。「娘から"何着ていく?" と聞かれ、色やテイストを合わせることも。今日はカシミヤのゆったりニットとパンツをどちらも白でそろえて、柔らかさの中にも華やかさを感じられる着こなしに」。ニットは、丸みを帯びてふっくらとしたシルエットもお気に入りのポイントだそう。
小林五月子さん(エクラ 華組・起業家、漢方アカデミー主宰)
南仏のホテルで迎える休日はマリンルックを意識して
年末年始を南仏のニースで過ごすという小林さん。「せっかくですから海辺の街に似合う着こなしがしたくて。ジョンスメドレーの白襟のネイビーニットとルル・ウィルビーのマリンパンツで、私なりのカジュアル感を意識。外出時はマックスマーラのコートをはおって。カジュアルとはいえ、上質な小物を選んで上品フェミニンにまとめるのが私流です」。
倉爪佐和さん(エクラ 華組・主婦)
私もアートの仲間入り。赤をまとってアートギャラリーへ
「アート鑑賞というと、日本では作品に干渉しないモノトーンの着こなしが多いですが、今日は発想を変えて赤のコートを。海外のギャラリーには、自身もアートに負けないくらいファッションを楽しんでいるかたがいます。私も1枚仕立てのイタリア製コートを主役に、中は白黒でまとめてタイツとリップで赤をリフレイン」。注目を集める赤だからこそ、背すじが伸びるとか。