1948年の誕生以来、ブルガリの象徴として輝きを放ち続けてきた「セルペンティ」コレクションより、「セルペンティ ヴァイパー」の新作が登場しました。蛇の鱗を現代的に解釈し、さらなる進化を遂げたジュエリーの魅力にフォーカスします。
古代から誘惑と知性の象徴とされてきた蛇を、魅惑的なモチーフに昇華させたブルガリの「セルペンティ ヴァイパー」コレクション。その新章を刻む、6つの最新作が発表されました。イエローゴールドとホワイトゴールドの地金を用い、鱗をモチーフにした流れるような幾何学的なデザインのジュエリーをご紹介します。
大人のエレガンスを醸成するあたたかみのあるイエローゴールド
神話に登場する力強い蛇モチーフを、あたたかみのある輝きによって、より優雅に魅せるイエローゴールドのコレクション。蛇がしなやかにとぐろを巻くように首もとをぐるりと囲むデザインのネックレス(写真上)は、そのヘッドとテールにセットされたダイヤモンドが繊細な輝きを放ちます。
「セルペンティ ヴァイパー」ネックレス(YG×D)¥5,764,000/ブルガリ・ジャパン(ブルガリ)
チェーンにエレガントに絡みつくミニチュアサイズの蛇のペンダントネックレス(左)は、洗練された曲線美を体現。オン・オフ問わず、どんなスタイルにも合わせやすいデザインです。
また、パヴェセットされたヘッドとテールがリズミカルに揺れてきらめくドロップピアス(右)もラインアップ。さりげなくも個性的に顔まわりを彩ってくれます。
〈左〉「セルペンティ ヴァイパー」ネックレス(YG)¥377,300・〈右〉「セルペンティ ヴァイパー」ピアス(YG×D)¥1,408,000/ブルガリ・ジャパン(ブルガリ)
ダイヤモンドと呼応し華やかな輝きを放つホワイトゴールド
ホワイトゴールドの「セルペンティ ヴァイパー」は、しなやかに連なる鱗のデザインを華やかに彩ります。まばゆいパヴェダイヤモンドの装飾が、その彫刻的なフォルムを引き立たせます。
蛇のなめらかな動きを連想させるフープピアス(写真上)は、ヘッドとテールにセットされたダイヤモンドが異なる角度で光を捉えるため、より魅惑的な輝きをもたらします。
「セルペンティ ヴァイパー」ピアス(WG×D)¥880,000/ブルガリ・ジャパン(ブルガリ)
とぐろを巻いた蛇のヘッドとテールにダイヤモンドをあしらったデザインペンダントネックレス(左)は、その洗練された輝きによって身につける人の透明感を引き立ててくれます。
蛇の鱗を模した台形モチーフひとつひとつに、パヴェダイヤモンドがセットされたドロップピアス(右)は、現代社会で活躍する女性の自信を後押ししてくれるような力強くきらめきが魅力的。
〈左〉「セルペンティ ヴァイパー」ネックレス(WG×D)¥946,000・〈右〉「セルペンティ ヴァイパー」ピアス(WG×D)¥3,102,000/ブルガリ・ジャパン(ブルガリ)
洗練された魅力と無限の適応性を持つ「セルペンティ ヴァイパー」。単品使いでデイリーに身につけても、他のジュエリーと合わせて特別感ある華やかさを演出するのも素敵です。全国のブルガリ店舗およびブルガリの公式サイトにて発売中なので、ぜひチェックしてみてください。
問い合わせ先/ブルガリ・ジャパン
TEL/0120-030-142
※略号は以下のとおり。WG=ホワイトゴールド、YG=イエローゴールド、D=ダイヤモンド