世界のマダムもまだまだスニーカーを履いている! 五選

引き続き"カジュアル"がトレンドにあるから、ヨーロッパマダムたちもスニーカーはもはや手放せない存在。全身カジュアルにするのではなく、足もとにスニーカーの一点投入でおしゃれを活性化させている。今回キャッチしたパリ&ミラノのマダムたちの間では、「ヴァンズ」と「ニューバランス」がおしゃれ上級者の定番だった!

1.MILANO ロベルタ(PR)
フリル使いのワンピースをソックス&ヴァンズのレザースリッポンで見事にカジュアルダウン。サングラスからつま先まで黒のワントーンでまとめて、大人のムードある着こなしに。アップリケつきのグッチのレザートートに荷物を無造作に詰め込んだラフさも素敵。

2.MILANO レアンドラ(ファッション関係)
ヘアからつま先まで全身の色使いが上手なマダム。ニットの色とそろえたヴァンズのスリッポンが着こなしに調和して。スウェット×黒パンツの上に、バーバリーのトレンチをゆるりとラフにまとったさりげなさが魅力的。

3.MILANO ロドヴィカ(ホテル勤務)
ダメージデニムとヴァンズのスニーカーという、ともするとヤングな足もとを、高めの位置でウエストマークさせたフェミニンなコートスタイルで大人の装いに昇華。ルイ・ヴィトンのバッグのヴィンテージ感がシック。

4.PARIS メラニー(インテリアデザイナー)
マキシ丈のマックスマーラのコートに、ブラックデニム。さらに足もとも黒のスニーカーでつなげ、美しい縦長シルエットのスタイリングに。ビッグサイズのシャネルのバッグが装いにエッジを効かせている。

5.PARIS ヴァレリー(モデルエージェンシー)
黒のワントーンコーデを優しげなグレーのニューバランスのスニーカーで軽やかにカジュアルダウン。端正なプラダのコートとマイケル・コースのバッグでコーデをきりりと引き締めて。ラフなストール使いも絶妙。

eclat2月号掲載 [パリ]撮影/Mari Shimmura Mana Kikuta コーディネート/Yasco Otomo [ミラノ]撮影/Makoto Nakashima コーディネート/Midori Tateno 取材・文/松井陽子

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