「最近どうもデニムが似合わない」そんなモヤモヤを抱えているなら、ぜひブラックデニムを取り入れてみてほしい。インディゴにはないスタイリッシュさ、下半身をすっきりと細見えさせてくれるシャープさ、デニムならではのこなれ感はエクラ世代にこそうれしい要素。今どきなブラックデニムが一本あれば、さまざまなシーンで活躍すること間違いなし!
1.LEVI’S
腰から足首まで包み込むハイライズデニムがあれば、トレンチとの組み合わせも無難にならず抜群に今っぽい。淡いピンクのボウタイブラウスで女らしく、足もとはシルバーのブーティでエッジを効かせて。振り幅の広いミックステイストを、デニムがほどよく中和して受けとめてくれる。
/ヴァレクストラ・ジャパン(ヴァレクストラ) 靴¥55,000/CPRトウキョウ(レフラー ランダル)
2.YANUK
レースジャケットのきれいめ感と、ウォッシュ加工を施したブラックデニムの組み合わせは、リュクスな大人のムードとラフなこなれ感が絶妙バランス。ホールド力があるのに肉感を拾いすぎないストレッチ性、また、膝とすそに少しゆとりのあるシルエットが、脚を細くまっすぐに見せてくれる。
3.RE/DONE
メンズライクなアイテムと合わせたカジュアルな着こなしでこそ、ラフになりすぎないブラックが頼りに。なかでも絶妙に力が抜けた色落ち加減と加工で話題のブランド「リダン」がしゃれている。ヴィンテージリーバイスを手作業でカスタム加工するため、一本ずつ表情が違うのも魅力。
4.RED CARD
大人気の「Anniversary 25th」とスタイリスト・村山佳世子さんがコラボしたブラックデニムは、黒の色調を濃くしつつ、ひげやアタリをさりげなく施し立体的に仕上げて。スニーカーなどフラットシューズでもバランスよくはきこなせるシルエットがうれしい。
5.DSQUARED2
フォーマルスタイルではやぼになりかねない気軽なパーティには、洗練されたたたずまいとこなれ感が両立する、美脚力抜群のブラックデニムでクールに装いたい。ポイントはデニム以外もブラックで統一し、ワントーンにまとめること。控えめながらラメを施したタンクトップでパーティらしい華やぎもプラスして。強く主張はしないけれど、ブラックデニムでなければ表現できない抜け感が抜群におしゃれ。