この春は若い世代から大人まで、とにかくボブが大人気。スタイルアップして見えたり、顔のたるみラインをぼかしたりと、アラフィーにとってもいいことがいっぱい。
1.揺れる顔まわりの動きが女らしさと華やかさをプラス!
高い位置からレイヤーを入れたことで、表面の髪が動く、今どきのフェミニンボブ。前髪は奥から大きくとって、段をつくり、前に一度持ってきてから横に分けることで、しゃれたかき上げヘアに。
モデル/押田 恵さん ヘア/masato(marr) メイク/広瀬あつこ
2.大人の余裕を感じさせる華やぎボブに変身
もとのボブからカットラインを変え、動きをつけることでイメージチェンジ。まずはシャープだった前下がりのラインをフラットに整え、サイドにつながる自然な前髪をつくることで少し甘さを。さらにトップにはレイヤーを入れ、大きくゆるいパーマをかけたことでボリュームをアップ!アラフィーにマストな華やかさが加わった素敵ヘアの完成。
モデル/小宮山ミホさん(モデル) ヘア/赤羽麻希(joemi by Un ami) メイク/広瀬あつこ
3.ひし形をしっかりキープすれば小顔もかなう!
日本人に多いハチの張った骨格にプレーンなボブをのせると、四角い頭になってしまいがち。ひし形シルエットに近づけるため、ハチ上にレイヤーを入れて。それだけで適度な動きが出て、スタイリングがしやすい髪に。その軽さを引き立てるのがアッシュ系カラー。透明感があるので、細くてやわらかい髪質と、くすみやすい肌の人におすすめ。
モデル/堀切由美子さん(エクササイズインストラクター) ヘア/井原早紀(apish cherie) メイク/高松由佳
4.メリハリフォルムでひときわ輝くフェミニンヘア
後頭部ふっくら、襟もとはキュッと締まった、メリハリショートボブ。丸みのある前下がりのグラデーションに"いい女風"の長め前髪が加わり、絶妙なバランスに。ナチュラルな動きをつけるため、表面にたっぷりのレイヤーを仕込んでいる。ワンカールのデジタルパーマをのせれば、いつでもこの動きに。乾かしてオイルをつければ完成!
モデル/佐藤綾子さん(主婦・エクラ 華組) ヘア/宮澤卓也(S.HAIR SALON) メイク/広瀬あつこ
5.ダブルバングのアレンジも楽しい上品ボブ!
フェイスラインがゆるみ、面長に見えやすいエクラ世代。髪のフォルムも面長からひし形にするのが老けないための最大のコツ。そこで、トップと顔まわりだけ短くし、表面にレイヤーを入れた前上がりボブに。割れやすかった前髪は表面を長く、内側は短くと2層仕立てで、下ろしても流してもOK。ボブならではの前髪アレンジを楽しんで。
モデル/沢辺 史さん(受付事務・エクラ 華組) ヘア/中原章義(Double) メイク/広瀬あつこ