時計もまた、装う人のスタイルを象徴するもの。50代女性にふさわしいのは、気がきいていてデイリーに使えるタイプか、ジュエリーウォッチ、それとも機械式時計? 50代の時計選びを、エクラが全力でサポートします。今季のブレスレットウォッチはカルティエの三連ブレスレット、エルメスの二重巻きに話題集中!
今、選ぶなら、「ブレスレットウォッチ」
シーンを選ばず、カジュアルにもエレガントにも装えるブレスレットウォッチ。特に今季は、大人を夢中にさせる充実のラインナップ。あなたの究極の一本はどれ?
“ブレスレットウォッチも、ダブル、トリプルが新鮮”
ファンも多い人気モデルに、グラマラスなロングブレスレットタイプが続々登場。手もとでの圧倒的な存在感に注目!
Cartier(カルティエ)
優美さとグラマラスさをかなえる三連ブレスレット
昨年蘇った「パンテール ドゥ カルティエ」に、ダブルとトリプルのロングブレスレットの新作が登場。腕に巻きつけることで、丸みを帯びたスクエアケースのエレガントさとジュエリーとしての存在感を同時に堪能できる。
時計「パンテール ドゥ カルティエ」ミニ(20×25㎜、YG、クォーツ)¥3,700,000・リング「トリニティ ドゥ カルティエ」(YG×PG×WG×D)¥462,500・イヤリング「トリニティドゥ カルティエ」(YG×PG×WG)¥347,500/カルティエ カスタマー サービスセンター(カルティエ) トップス¥32,000/コロネット(エアロン) 帽子¥27,000/ヘレンカミンスキー表参道ヒルズ店(ヘレンカミンスキー)
Hermès(エルメス)
ミラネーゼメッシュベルトでケープコッドがさらに進化
エルメスを代表する時計「ケープコッド」。ドゥブルトゥール(2重巻き)のレザーストラップモデルの発表から20年を経た今、ミラネーゼメッシュベルトがデビューした。’50年代に流行したミラネーゼメッシュベルトだが、エルメスのこのベルトは、レザーのように薄くしなやかなフィット感が魅力。軽やかに腕にフィットし、半透明のラッカーでコーティングされたミラー仕上げの文字盤とのコンビネーションが、最高にスタイリッシュ。曲線と直線が見事に調和するケースは、シンプルな白シャツの装いにも美しく映える。
時計「ケープコッド」(23×23㎜、SS、クォーツ)¥414,0 00(予価)・シャツ¥144,000/エルメスジャポン(エルメス)
※略号は以下のとおり。PG=ピンクゴールド、RG=ローズゴールド、YG=イエローゴールド、WG=ホワイトゴールド、PT=プラチナ、D=ダイヤモンド、SS=ステンレススチール。