シンプルなワンツーコーデが多くなる夏の着こなしには、ジュエリー使いが欠かせません。富岡佳子さんの手もとと耳もとに集中したジュエリーコーディネートを大公開!
シンプルなワンツーコーデが多くなる夏の着こなしには、やはりジュエリー使いが欠かせません。ジュエリーでクラス感を加えれば、Tシャツスタイルにも、たちまち特別感が宿ります。
コーディネートによってはパールやひと粒ダイヤなどのベーシックなネックレスをつけることもありますが、私のジュエリー使いは、基本的には手もとと耳もとに集中しています。コーディネートを身鏡に映し、個性が強めの日にはコンサバなジュエリーを、ベーシック寄りの日にはくせのあるジュエリーを加え、全身のバランスをとります。今回、改めて10日間を振り返ってみて自分でも驚いたのは、その日につけたジュエリーの中でも緩急のバランスをとっているということ。すべてがコンサバだったり、逆に、すべてにくせがある、という日は皆無でした。無意識だからおもしろいですよね。ちなみにDAY3と4にあるダイヤモンドのアンクレットは、最近、毎日身につけているお気に入りです。
撮影/渡辺謙太郎(MOUSTACHE/モデル) 魚地武大(TENT/静物) 取材・文/磯部安伽 撮影協力/プロップス ナウ