"若いころからホワイト系の地金で統一しているから"とか、"かわいらしく見られたいからピンクゴールドオンリー"とか、ジュエリーの地金の色に関しては、頑に変えないという人がエクラ世代には多い。「それが大人のジュエリーコーディネートの幅を狭くしていると思うんです。ホワイトベースが似合うと思い込んでいた人でも、年齢による肌質の変化でイエローが似合うようになることも多いし、なによりも今は地金を統一するより、効果的にミックスするほうが、こなれて見えて素敵だと思います」と、スタイリストの伊藤美佐季さん。ご自身も頻繁に実践しているお気に入りのこのルール、成功の秘訣は「半々のバランスよりも、片方を少し多めにしてその中に少なめに違う色の地金を入れ込むとすんなりとつけこなせます」。
eclat9月号掲載 撮影/生田昌士(hannah) ヘア/GO UTSUGI(PARKS) メイク/AKIKO SAKAMOTO(3rd) スタイリスト/伊藤美佐季 モデル/小野りりあん 取材・文/大野智子
※素材略号は以下のとおり。YG=イエローゴールド、WG=ホワイトゴールド、PG=ピンクゴールド、RG=ローズゴールド、PT=プラチナ、SV=シルバー、D=ダイヤモンド、BD=ブラウンダイヤモンド。
※素材略号は以下のとおり。YG=イエローゴールド、WG=ホワイトゴールド、PG=ピンクゴールド、RG=ローズゴールド、PT=プラチナ、SV=シルバー、D=ダイヤモンド、BD=ブラウンダイヤモンド。