大人セレブの私服スナップをお届け。本日のゲストは、ケイト・モス。自身の人生そのものがファッション界の歴史ともいえる、世界中を虜にした魅力の持ち主、ケイトのファッションにクローズアップ。
1. 永遠のアイコンが好むのは、グランジスタイル
スキニーブラックデニムにショートブーツ、ブラックジャケットが定番のケイト。「人目を引かないように地味なファッションをしていた」と本人談。それすら真似する人が現れるほど、やはりケイトの影響力は絶大である。フリンジやプリントストールなどのディテールを効かせて。
2. ボーホーシックなプリントドレスがお気に入り
どんなスタイルも見事に着こなすケイトだが、ちょっぴりボーホー感のあるプリントドレスは大のお気に入り。大胆に胸元が開いたドレスにはロングネックレスやヴィンテージライクなハンドバッグをクラッチ風にアレンジして、ケイトらしい小わざを。センス抜群のファッションで、色褪せない魅力を振りまいて。
3. 親子共にブリティッシュシックで決めて
ブリテッシュスタイルと言えば、パンクとトラッドスタイル。親子で見事にそれを着こなしていた。ケイトは全身黒で統一してパンキッシュに、娘のライラはチェックのシャツを膝上スカートにINしてトラッドに。最近では親子で雑誌の表紙も飾るなど、ライラもモデルデビューが近いかも?
4. MY定番のタキシードジャケット
タキシードジャケットも、レオパードプリントも、ケイトを語るになくてはならない定番アイテム。テーパードパンツにパンプスを合わせて、ショート丈のタキシードジャケットを合わせれたスタイルは、デビュー当初から実践していたケイトの定番スタイル!
5. 密かなペアルックを楽しんで
ジェイミー・ヒンスとの離婚前から交際が噂されている、ビスマルク宰相の子孫で、貴族の称号を持つカメラマンのニコライ・フォン・ビスマルク伯爵。交際は順調で、ニコライはケイトにプロポーズ済みだとか。デートには、計算したかのようなお揃いのブラック&レッドの着こなしがキュート。