時計&ジュエリーの重ねづけでおしゃれ上手! 大人の手もとスタイル 五選

‘17年春からインスタグラムで募集を開始した「#Jマダムのおしゃれ」に投稿された中から、自分スタイルが光るエクラ世代マダムの手元のおしゃれを拝見。一点主義というより、ブランドにかかわらず好きなものを重ねづけする、その自由な感覚をぜひ参考にしたい。

1.色を楽しみたいから、ブーツのヒールと 時計のベルトをカラーリンク
「私が元気な証拠。この冬は色を着たい気分!」と大本さん。ツイードコートのインにはグリーンのローゲージニット。そこに時計のベルトとショートブーツのヒールの両方にボルドーを効かせて。「ボルドーはグリーンのニットとの相性もいいんです。常に目に入る手もとが華やかだと、楽しい気分になります」(大本きみこさん・グリーンピールサロン PROVENCE代表)。

2.旬コートには、継承された時計と モダンなリングで新旧ミックス
「おしゃれはトライ派。オーバーサイズコートも、この丈なら私にも大丈夫かなと思って」。ピーコートの手もとには、とろりとしたゴールドフェイスに時を感じるロレックスを。「祖母・母・私へと受け継がれた時計に、自分でデザインしたバロックパールのリングを合わせるのが好きです」(佐々木裕子さん・主婦)。

3.異素材のワントーンコーデの手もとは 同系色を合わせて好バランスを追求
好バランスと脚長効果を念頭にコーデを考える久保田さん。この冬購入したというニットにはインディゴブルーのワイドデニムを合わせ、手もとはロレックスと鮮やかなブルーコードブレスを重ねて。

4.白×ベージュで軽さを出しつつ 上質小物でコーディネートに緩急を
ベルトを二重巻きにするメンズサイズのエルメス・クリッパーを主役に、カルティエのリングやヴィンテージバングルをたっぷり。(宇都宮理香さん・メゾン ド アール デザイナー)

5.冬ならではのリッチなグレージュがコーデの統一感にひと役!
ウール、ニット、ファー、レザーと素材の違いを重ねて楽しんでいるという、グレージュマスターの有村さん。エルメスのピアスに合わせて時計もロレックスのコンビでリュクスな手もとを演出。(有村一美さん・エクラ華組・主婦)

eclat2月号掲載 撮影/大瀬智和 中澤真央 取材・文/向井真樹

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