ベージュと赤の口紅、苦手意識のあるエクラ世代も多いはず。「でも、実は大人が使うことで品が上がったり、若々しくなったり、おしゃれ度が断然増すのもこの2色」と千吉良さん。例えば、最旬のファッションでお出かけ、大切な人たちとの特別な会食、ずっと見たかったバレエ公演のソワレへ……。きちんと感が必要なシーンを洗練させるベージュを一本。
eclat4月号掲載 撮影/天日恵美子(モデル) 久々江満(物) ヘア&メイク/千吉良恵子(cheek one) スタイリスト/村山佳世子 モデル/怜花 アドリアナ 取材・文/山崎敦子