「ヌーディなのに華があるのがベージュリップの魅力です」と、ヘア&メイクの千吉良恵子さん。でも、肌色に自信がもてない大人には難易度が高そう。「ほんのり血色を感じるピンクみのあるベージュを選ぶのがコツ。そして薄くなってきているアラフィーの唇に、厚みと潤い感を演出してくれるクリーミーな質感もマスト。この質感が、ベージュの特性であるきちんと感と、大人に必要な洗練された気品を引き出します」。
eclat4月号掲載 撮影/天日恵美子(モデル) 久々江満(物) ヘア&メイク/千吉良恵子(cheek one) スタイリスト/村山佳世子 モデル/怜花 アドリアナ 取材・文/山崎敦子