大人のおしゃれを完成するために欠かせない、ジュエリー。でも、自分に似合うジュエリーの選び方や最旬のつけこなしなど、実は知らないことも多いのでは? ジュエリースタイリングの第一人者・伊藤さんが、アラフィー世代におすすめのピアスつけこなしテクニックを伝授。
<ピアス>ベーシックアイテムこそ大人にふさわしい品格と存在感を重要視して
例えば、ダイヤモンドのスタッドピアスやひと粒パールのピアスは、どちらも若いときからベースになっているアイテム。でも、アラフィー世代なら、同じカテゴリーでも大人にふさわしいこだわりをプラスして。それだけで一気にジュエリー上級者の趣に。
バロックパールピアスは左右色違いで意外性を演出
「左右同じピアスというのは、もはやとてもつまらなく感じられるほど、今は左右違うデザインのものをつけたい気分」と伊藤さん。大人になるほど似合うものの代表であるバロックパールを、さらに白とグレーの色違いをつけて優雅に遊びたい。いずれも13 ㎜。
ピアス〈左から〉(白蝶真珠×YG)¥150,000・(グレー白蝶真珠×YG)¥150,000(ともに両耳価格)/ボン マジック トップス¥45,000/バーニーズ ニューヨーク カスタマーセンター(シャイナ モート)
ひと粒ダイヤモンドピアスで大人がこだわるべきは“カット”
ダイヤモンドはカットによっても印象が大きく変わるもの。「ポピュラーなラウンドブリリアントカットはどの年代の人にも似合いますが、凛として上品なエメラルドカットは大人こそ似合うカットの代表です」
ピアス(PT×D)¥4,780,000/ハリー・ウィンストン クライアントインフォメーション(ハリー・ウィンストン) プルオーバー¥ 24,000/ザ・ウォール ショールーム(リト)
※この特集中の素材略記は以下のとおり。YG=イエローゴールド、WG=ホワイトゴールド、PG=ピンクゴールド、RG=ローズゴールド、PT=プラチナ、D=ダイヤモンド。