2017年、新しい財布に乗り換えるなら、今! メイン使いは絶対長財布、という人は細身のつくりのエンベロープ型に更新してみては? すっきりとした美フォルムが新鮮!
1. 和装にも似合う上品なきらめき。 スマホまで入るマチ幅も優秀
カーフレザーにメタリックを、さらにマイクロカナージュのパンチング加工で仕上げた、工芸品のような長財布。120㎝のロングチェーンつき。
(11×21)¥120,000/クリスチャン ディオール(ディオール)
2. 定番の黒レザーを無難に見せないゴールドの輝きが放つモード感
細身でスマートなフォルムに、ゴールドのとめ金がアクセントになったデザインは、まるでクラッチのよう。シンプルながらエッジが効いた大人のクールネス。
(10.5×18×3)¥77,000/フェンディ ジャパン(フェンディ)
3. 粒状の型押しカーフレザーなら躊躇していた憧れの白に挑戦可能
長く使用しても傷が目立ちにくい、粒状の型押しカーフレザーを使用。ホワイトに映えるブラックのカサンドラロゴとパイピングにより、目立ち度抜群。
(11×19×3)¥89,000/イヴ・サンローラン(サンローラン)
4. こなれて見せてくれるナッパレザーの質感と絶妙カラー
職人の手によるイントレチャートが高級感を、落ち着いたスモーキートーンが大人っぽさを演出。札入れにマチ幅があり、出し入れスムーズ。
(10×19×1)¥93,000/ボッテガ・ヴェネタ ジャパン(ボッテガ・ヴェネタ)
5. 自然と手もとに視線が集まる、持つだけでおしゃれを格上げしてくれる春の旬配色
スムースカーフスキンを使用した手ざわりのよさが秀逸。セリーヌのヴィンテージバッグにインスパイアされた「ポケット」シリーズは、洗練された配色にファン多数。大きめのコインケースや、たっぷり収納できるカードホルダーな
ど、おしゃれ感と機能性が両立したデザイン。内側はブラック単色でかっこよく。
(11×19.5)¥87,000/セリーヌ ジャパン(セリーヌ)
eclat2月号掲載 撮影/西原秀岳 スタイリスト/吉村友希 取材・文/坪田あさみ 撮影協力/UTUWA アワビーズ ※( )内の数値は縦×横×マチ、または縦×横を表し、単位は㎝です。